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ケルトの魔法について

古代ケルトの魔法

 ←楽しい普通生活のはじめは魔法世界の扉の鍵探しをしよう! →Celtic*white*magic       ケルティックホワイトマジックヒーリングって何ですか?と言われれば。
ケルトが好物な方って何気な~く水面下に結構いらっしゃるのではないでしょうか♫
歴史的に見たケルトのお話は色々な味方や解釈があります。

紀元前1世紀ごろローマ人と戦いを繰り広げていたケルト人は
ローマ人たちから見ると好戦的で激しい気質、
とてもワイルドで恐ろしかったという説がありますが、
ローマ人がケルト族の賢人ドルイドの知識とパワーをうらやみ
恐れ、一神教の脅威とみなされた故のこととも言えます。
その後、一旦は取り戻した平和な自然との共生も
キリスト教の再来により、再び大地を敬う信条は悪と
いうレッテルを貼られ、中世にはいわゆる魔女狩りの名のもと
ヒーラーや賢人やシャーマンが迫害され、ケルト文化は
衰退してしまいました。

ここでのケルトの魔法は
このような激動の歴史が動いたずっと前、
紀元前4世紀以前のアイルランド、スコットランド、ウエールズに
息づいていた古代ケルト時代の叡智にもとづくものです。

古代ケルト族の人々は神秘に満ちた森の木々海の彼方などの自然そのものを敬い、
人はその世界の一部として自然界の死と再生のリングの中にあるという世界観を
持っていました。 

このように人間と動物、自然界はすべて連動し繋がっていることや
現世と異界の繋がりを神話を使い伝える素晴らしい語り部でありました。

遠い昔の私たち日本人の祖先の人々や
アメリカやその他の国の先住民族とも共通していますね。

そして、彼らの師であり司祭だったのが、
”樫(カシ)の知識”という意味の
”ドルイド”と呼ばれる人たちです。

アーサー王を導いたと言われる
かの有名な魔法使いマーリンもドルイドであったと
語られています。

博識だった彼らは、ギリシャ語や治療、癒し、占星術、魔術を
研究しました。それらを書物や文字にして伝えることは、
真実が残らないと考えたドルイドは、
それらをすべて口述で伝えました。

後にキリスト教を布教しに来たケルト人の修道士たちが
その口述を聞き、記述したものが少なく残っているだけです。
ドルイドはケルトの島々のシャーマンでありました。

あまり知らないピンと来ないという方も

イギリスの北の方角、アイルランドやスコットランドを舞台にした
童話や映画がたくさんありますよね。
アーサー王物語や、ナルニア国物語、指輪物語、そして最近では
われらがハリーポッター。そして日本のゼルダの伝説をはじめとしたRPGゲーム
の世界と言ったら、大好きな方はぐ~んと増えちゃいますよね。
これらはどれもケルトの神話、世界観がベースとして描かれています。

音楽でも、エンヤ、ケルティックウーマン、ロリーナ・マッケニット
U2もアイルランド出身のグループです。

そして、もう知っている方は少ないかもしれませんが、
私が最も愛するケイトブッシュさまなどは
古代ケルトの魔女の生まれ変わりそのもののように感じます。
何故かその声やメロディーを聞くと胸がざわつき血が踊りだします。
私にもケルティックウイッチの血が136分の1ぐらいは入っているのだと実感します。

これらのラインナップに何やら心落ち着かない気分になる方々も
きっと前世にケルト族となんらかの関係があったのだと思います。


ちなみこのWebページのテンプレートデザインになっている
タペストリー<貴婦人と一角獣>の一角獣(ユニコーン)も
ケルト神話に登場する神獣です。



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