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ケルトの魔法について

ケルトのオーガムとルーンって何ですか?と言われれば。

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古代ケルト人はそんな訳で文字を持っていませんでしたが、
代わりに”オーガム”という書記形体を持っていました。
このシンボルは、ほとんどが直線の刻み目の連続として表され
主にアイルランドやスコットランドの石碑に残存しています。
(興味深いことに石に刻まれたオーガムは後に中央アメリカと
日本!で発見されているそうです。日本人やインディアンの世界観との
関連を空想してしまいます


オーガムのアルファベットとしての役割は先ほどお話した理由からも
実際的では無く、ドルイドたちが教えや智慧などの知識を蓄えるために
使われました。

オーガムは、予知、魔術、癒しの隠された秘密を含んでいます。
この秘密は一部の定めの者だけが理解できましたが、
この智慧が現代になり明かされつつあるのは

世界的にもいろいろな場所でその動きが顕著になっている通り、
私たちの大地を癒す必要性がいよいよ逼迫(ひっぱく)
しつつあるからなのだとおもいます。

オーガムは、ケルトの言語の神さまのオグマからドルイドに
もたらされました。

これは北欧神話のオーディンの物語と似ていますが、
スカンジナビアのルーンとオーガムとは同時期の発展
以外には関連がありません。

オーガムシンボルは今明らかになっているのが25個です。
そのうちの23個は特定の樹木と繋がっています。
そして、1つは聖なる木立、もう1つは海とつながっています。

オーガムシンボルは、

心やからだの癒し、樹木や聖なる存在やエネルギーと繋がり、
保護や良き願いの現実化を誘う魔法の力を持つとされています。

また、オーガムルーンという魔法の道具として使われます。
ルーンは、近年北欧ルーンがリバイバルしてご存知の方もいらっしゃるかと思います。

ケルトのオーガムルーンも枝を輪切りにした木片やクリスタル、石などにオーガムシンボルが
描かれたもので、タロットカード、オラクルカードなどの”神託”(天からのメッセージ、占い)
同様、深く広い意味を持ち、過去、現在、それによる未来の影響を占うことのできる
とても力のある魔法の道具とされています。




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